「一本の木から何が生まれる?」プロジェクト始動!
あるお宅の裏庭に、20数年前に植えられたという木を伐採し、処分するという話を聞いた。
4本の桐の木と、びわの木が1本。オーナーも私達も「もったいないなあ」と感じた。
何かに活用出来ないか?燃やすのは簡単。せっかく、ここまで大きく育ったのに。。。
どうにかして生かす事はできないのか?仲間達に声を掛けた。
木工作家、家具作家、漆芸家、材木屋、プロダクトデザイナー、照明作家。染色家。
家具、箱、器、照明。。。イメージが膨らむ。乾燥して、製材。そして制作。
数年越しのプロジェクトが始まった。一本の木から、枝から、樹皮からどんな作品が生まれるのか?
いつか皆様に、素敵な作品をお見せする展覧会を開きます。どうぞお楽しみに。
枇杷の木は1.8mの長さで計2本
大阪の家具作家に1本
当店にて1本
樹皮は染色家がはぎ取り、
天然植物染めに。。

kirikiribiwa

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