九州編〜福嶌直さん
 文:中家書房

関西編〜宮内知子さん
 文:店長



滋賀の湖西線、堅田駅からクルマで少し行くと棚田ののどかな風景が広がります。
絵を描かれるご主人とゆるやかな時間が流れる場所に移られた宮内知子さんを訪ねました。
お庭もある平屋の一軒家が宮内さんたちのお家兼アトリエ。宮内さんのアトリエに入るとたくさんの木、木、木!それはそうですが、あらためて見ると感動があります。



いろいろな工具を見せてもらったり、いつも見慣れている作品たちができていく過程を説明してもらって、関心しっぱなし。陶磁器を学ばれた後、木工に転身されたご本人曰く、「正統派の木工の方に比べたら・・・」とのことですが、私を含め宮内さんのファンの方からすると、かっちりしすぎない宮内さんらしさがステキなのです。





毎年クリスマス前にしていたいだいているキャンドルのnuriさんと布小物のitukaさんとの三人展ではコラボ作品にもいろいろ挑戦していただいています。
宮内さんのアートな感性を大事にしつつ、いろいろな作品を皆さんにもお伝えできたらな・・と思います。アトリエに伺ってますます宮内さんの作品が好きになりました!



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